簡単に相性診断するなら血液型で

細かく相性占いしてもらうには様々な情報が必要になってきます。
生年月日であったり、血液型、住んでいる方角、出身地など提供する情報が多ければ多いほど正確な相性診断が行えます。
しかし、そのような本格的なものではなく簡単にその人との相性が知りたいと言うのであれば基本的には血液型で診断することができます。
血液型には四通りしかありませんので、かなり大まかな相性占いとなりますが、知らないよりも知っておいた方が良いというのはありますね。
しかも血液型なら普段の会話の中からさらりと聞く事ができますし、相手も聞かれて嫌という事はないですのでもっとも聞きやすい個人情報の一つでもあります。
主に、A型の人と言うのは几帳面、B型の人と言うのは大雑把、O型の人と言うのはマイペース、AB型の人と言うのはとっつきにくいというイメージがあります。
また人と言うのは自分に持っていない物を持つ人に憧れると言う事もあり、A型の人はB型の人に、B型の人はO型の人に、O型の人はAB型の人に、そしてAB型の人はA型の人にと言うように一方通行に好意を持つようです。
同型の人はどうなの?!と思った方もいますが、似た者同士過ごしやすいという事はありますが、ずっと一緒にいると疲れてくると言う方も少なくなくやはり相性のいい方と一緒になると言うのが理想的でしょう。

信頼すべき数字、信頼できない数字

数字って頼れるようで頼れない、数字について考えてみるとそうした答えが見つかりました。
一たす一は二と言うようにどこからどうやっても崩せない数字もあれば、降水確率五十%と言うように曖昧な物まであります。
後ろのパーセンテージが悪いという方もいますが、消費税などの八%は当てはまりません。
八%はどう転げようが価格プラス八%ですのでどうすることもできないはずです。
使い方によってこうも数字と言うのは捉え方が違い頼れる場面、頼れない場面が出てきます。
降水確率と同様、相性占いでも同じことが言えます。
例えばAさんとの相性九十%と言う占いがありますが、考えてみれば非常にあいまいです。
パーセンテージが高い分成功確率は高いと言えますが、全幅の信頼と言う事は出来ません。
相性百%と言ってもらえれば臆することなくアタックできるのですが、人間ですのでそこまで断定することが出来ないのです。
十%の逃げを作って責任を逃れたいとするのもあると思います。
ですのでパーセンテージが高いからと占いを鵜呑みにするのではなく、その人との雰囲気を大事にする方が大切なのです。
占いは参考程度になりはしても、すべてを信頼してはいけないのです。

親友かどうかは相性占いで

皆さんには親友が何人いるでしょうか?
親友という定義は難しく、人それぞれ考え方やとらえ方が違うと思います。
ただ一般的には親友という定義は、よく一緒にいる人であったり、困った時に助けてくれる、相談に乗ってくれる、悩みごとを話せるなど様々あるかと思います。
しかし、一方がそう思っていてももう一方がどう思っているかなんて当事者には分からないものです。
「ねぇ、私たち親友よね?」と聞いて「そうだよ」と言う会話があったとしてもその人の本心と言うのはその人本人にしか分からないのです。
いやもしかしたら他のグループの友人に「A子に親友だよねーって言われっちゃったよ、私はそんな気無いのに」なんて事もないとは言い切れません。
それだけ人と言うのは簡単に信じて良いものではありませんし、逆に信じなさすぎると言うのも生きづらくなってしまいます。
そうならないためには適度な距離感が必要ですが、その他にも相性占いに頼ると言うのも手です。
なんとなく居心地のいい人、どうやっても上手くいかない人それぞれいると思いますが、それぞれ相性を占ってみると良いでしょう。
そうすることでこれから先その人とどのようにして付き合っていけばいいかのヒントが見えてくると思いますし、悩みも解消されることでしょう。